宮島包ヶ浦大人の臨海学校

NEWS

2016.07.17大人の臨海学校は無事終わりました。来年もよろしく!
2016.06.14宮島一周についてを追加
2016.06.09よくある質問を追加
2016.06.04サイトオープン

大人の臨海学校とは

世界遺産安芸の宮島包ヶ浦

バンガローを借り切って一泊二日のお泊り会

昼は海水浴、バーベキュー、水鉄砲大会、スイカ割り

夜は花火と怖い話

子供の頃にどこかに置いてきた「楽しい」を取りに帰る夏の二日間

開催要項

開催日2016年7月16日(土)、17日(日)
開催場所宮島包ヶ浦自然公園
TEL:0829-44-2903
参加費8640円(税込)
参加費に含まれるもの宿泊・入浴費
BBQ食材費
保険料
2日目の朝食費

16日(土)

11:00宮島包ヶ浦集合(昼食は各自でご用意ください)
お昼過ぎスイカ割り、水鉄砲大会
夕方バーベキュー
夕方〜夜花火
トランプ大会、ファミスタ大会、怖い話大会

17日(日)

二日目は自由行動です

海水浴、テニス、弥山登山、厳島神社観光、日帰り温泉など宮島を満喫して下さい

特別企画として宮島一周も実施します(フルマラソン完走程度の体力がある方のみ)



写真

よくある質問

宮島包ヶ浦まではどうやって行けばいいの?

山陽本線or広電「宮島口」下車し、フェリーで宮島へ。
宮島桟橋から無料送迎バスがあります。0829-44-2903(包ヶ浦自然公園管理センター)に電話すると桟橋まで迎えに来てくれます。フェリーに乗ったら電話すると丁度いいです。
歩けば約40分。ちょっと距離がありますが、景色が良いので歩くのも楽しいですよ。


お酒は用意してもらえる?

参加費の中に含まれていませんが、事前に希望をお伺いして実費で用意します。また現地の売店ではビール(アサヒスーパードライ)が購入できます。


水鉄砲大会って何をするの?

頭に金魚すくいの例のやつ(ポイといいます)をつけて、2チームに分かれて撃ち合います。ポイが破れたら自陣にもどって新しいのと付け替えます。先にポイが尽きたチームが負けです。負けても罰ゲームはありません。勝ったらちょっと優越感に浸れます。水鉄砲とポイはこちらで用意します。


夜は怖い話大会らしいですが、怖い話が苦手な人はどうしたらいいの?

トランプやUNOも用意しますので、そっちで楽しみましょう。ファミコンでファミリースタジアムができるようにもする予定です。アラフォー達がノスタルジックな気持ちになること請け合いです。


宮島一周

−− 概要 −−
包ヶ浦から宮島桟橋まで時計回りで約30kmです。そのうち10kmほどは岩場と砂浜で、しかも迂回路がなく、干潮のうちに通過しないといけないので、かなりハードな行程です。補給ポイントもなく水だけでも4リットルほど背負う必要もあり、難易度は高いです。そのため、当日時点でフルマラソンを完走できるくらいの体力がある方のみ参加可とさせていただきます。景色やコース自体の面白さは素晴らしいものがありますので、参加されない方もいつか体力をつけて是非一周してみてください。

−− もしもの時は −−
大怪我をして動けなくなった場合は119番に連絡してください。
その他の理由で潮が満ちてしまい動けなくなった場合は、以下の民間海上タクシーに連絡してください。
CMC海上タクシー:082-224-1961
バンカーサプライ:082-251-4354

−− 地図 −−
詳しく見たい場合は、右クリック→保存でローカルに保存して見てください。
地図中の青字の時刻は、調査の時の通過時刻です。参考にしてください。

−− 服装 −−

上着Tシャツなど。日焼けが気になる人は長袖でも。綿製よりポリエステル製。ゴール後の着替えも。
ズボン半ズボン+タイツor長ズボン。スネが露出しているとフジツボで切る危険がある。ヒザ位まで水に浸かる場合もあり。
帽子日射病予防のため、首の日よけもあるのがよい。100均の麦わら帽子でも可。
サングラス影のない箇所がほとんどなのであったほうが良い。
レッキングシューズが歩きやすい。ランニングシューズは水に濡れても乾きやすい点が○。苔の生えた岩場を歩くので、靴底はツルツルでなくグリップがあるものがいい。だだし、岩場や海水で痛むので、ボロい靴がいいかも。岩場はかなり歩きにくいので、履きなれたものがBEST。
サンダル膝くらいまで海に入る場合があるので、ビーチサンダルやクロックスなど濡れてもいいものを持って行くと良い。ただし岩場歩きは、グリップやバランスが必要なのでサンダル系は×。
靴下基本履いて、入水時に脱ぐ。ゴール後の履き替えもあるとなお良い。
手袋イボ付軍手かラテックス加工付作業手袋(いずれも100均で購入可)。手袋がないと岩場のフジツボなどで手を切ため、岩場は手が自由に使えるかどうかで、進行速度や疲労に大きな差が出る 。
カッパ雨の恐れがある場合(100均で可)
−− 荷物 −−
《体力消耗を抑えるため、必要最低限で軽量化》
リュック岩場の登り降りが多いため、走っても揺れにくいリュックを推奨。タスキ掛けタイプは×。
お金小銭。出発(宮島包ヶ浦自然公園)するとゴール(厳島神社エリア)まで店も自販機もないけど。
4L以上。
食料昼飯と小休憩で口にするもの。サプリメント、おかしなど。
日焼け止め影のない箇所がほとんど。
虫よけ歩いていて小さい虫が寄ってくる。それが嫌な人は。
懐中電灯夕方(ゴール間近)で必要かも
携帯電話カメラ&地図機能兼。出発時まで充電。遭難/大怪我時のSOS発信機。
タオル汗ふき、水浴び。
ティッシュ色々とあると便利。
バンドエイドフジツボなどでケガするおそれあり。
テーピング足をくじいた時などの応急処置に。